会長挨拶

2020~2021年度 会長方針

「信頼・情熱・感謝」

 

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東京昭島ロータリークラブ
第55代会長 栁 賢司

サンディエゴで開催された国際協議会においてホルガー・クナーク2020-21年度国際ロータリー会長は「ロータリーは機会の扉を開く」をテーマとして掲げられました。
サンディエゴの会場で拝聴した福原ガバナーエレクトは「長年の友人を選ぶように」ロータリーの機会の扉を開けたい、「時代の変化に合わせるように」ロータリーの機会の扉を開けたい、そして「多様性を重視しながら」ロータリーの機会の扉を開けたいものだと感じ、クナークRI会長が提唱する「ロータリーは機会の扉を開く」というアプローチ、つまり長年の友人を選ぶがごとく仲間を募り、時代の変化に合わせ、多様性に配慮しつつ、そして静かな勇気をもって機会の扉を開けよう、という呼びかけは一年という期間を超えたとりもなおさず普遍性をもつものではないかと感じたそうです。
 
このRI会長テーマを受け、福原有一2020-2021年度地区ガバナーは「バリアフリー・マインド」を地区テーマとして掲げました。
ロータリーで機会の扉を開けるのは私たちです。ただ扉の開け方は人によって様々です。望むらくは、そのときの私たちの心は、奉仕される相手と同じ視線に立つという構えであってほしい、上からのお仕着せや、奉仕のルールばかりを強調せず、柔軟な心で、相手と同じ土俵であってほしいと呼び掛けています。
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そこでロータリーで奉仕活動を実践する事にあたり、信頼ある仲間と相手の視線に立ち、情熱をもって取り組み、そして活動できる事に感謝の気持ちを持って行動して参ります。役員・理事のご理解と、会員みなさまのご支援・ご協力をお願い申し上げます。
 
新型コロナウイルス感染症が猛威を振るっている中、例会の開催方法等も検討して参ります。コロナウイルスの早期終息を願い、会員の皆様におかれましてはお体をご自愛いただきお過ごしください。
 
・信頼
信じて頼りにすること
・情熱
 何かに熱中できる気持ち
・感謝
 ありがたいと思う気持ちを表すこと