会長挨拶

2019~2020年度 会長方針
「昭島ロータリー FOR THE MEMBER」 
 

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東京昭島ロータリークラブ
第54代会長 向山 英雄

2019-20年度国際ロータリー会長マーク・ダニエル・マローニー氏は、「ロータリーの未来を形作る本当の場所はクラブであり、刻々と変化する現実に対応するために、クラブのあり方をより創造的かつ柔軟性をもって決めることにより会員に魅力を感じてもらい、積極的な参加を促すことが出来る。ロータリーの礎は「つながり」であり地域社会とのつながり、職業のネットワークを広げ、強くて末永い関係構築ができる使命と構造がある。ロータリーは世界をつなぐ」との方針です。
 
今年度の会長方針は「昭島ロータリー FOR THE MEMBER」です。
 
私が幹事を務めさせていただいた2012-13年度栄田会長の言葉を思い出します。「我々は完璧な人間ではありません。完璧な人間なんてこの世にごく限られた数しかいないでしょう。ほんの少しずつ合格点を上げて行けばいいのではないでしょうか。余り無理をすると燃え尽きてしまいます」
 
細く長く継続し努力して行く事が重要であり、今ここで生活して行けるのは常に社会の人々のおかげであるという「感謝の念」を持つことが必要であります。日常生活でも仕事をする上でも「感謝の気持ちがあれば、的確な対応、会話、礼儀、笑みなどは、特に訓練されなくても身体から滲み出てくるはずです」。(マスカレードホテル原作より。私の大好きな一節)
 
昭島ロータリークラブは会員の心の安らぎの場であるべきで、メンバーの為の昭島ロータリークラブである事が奉仕の前提であると考えます。その為に今年度はクラブのあり方をより創造的かつ柔軟性をもって決める、楽しい例会参加して良かった例会づくりを心がける、会員増強のアプローチにもつながる地域社会に認められる活動を通じ、入会候補の方々にとりロータリーが手に届きにくい存在とならないようにして行きたいと考えます。地道な活動を通じ2750地区浅田ガバナーのテーマ「5000人の仲間をつなぐロータリー」と成るべく次のステップである女性会員、若い会員の力を借りることを実践して行きます。
 
50年を超え未来永劫発展続ける昭島ロータリーのさらなる礎を築くことが出来る一年の活動になるように皆様のご協力を心よりお願いいたします。