会長挨拶

2018~2019年度 会長方針
「Be The Rotarian」
~真のロータリアンになろう~
 

昭島ロータリークラブ
東京昭島ロータリークラブ
第53代会長 坡山 浩二

サンディエゴの国際協議会においてバリー・ラシン2018-19年度RI会長は「インスピレーションになろう(BE THE INSPIRATION)」をテーマとして掲げられました。
この中でバリー・ラシン氏は、「私たちは今日直面する課題に勇気と希望、そして創造性をもって正面から立ち向かう意欲を、クラブ、地域社会、そして組織全体から引き出すための『インスピレーション』となる必要がある」と説いておられます。
このRI会長テーマを受け、服部陽子2018-19年度地区ガバナーは「インスピレーションになれるロータリークラブに!」と語られました。
まずクラブ会長に会員皆さんの大きな力を引き出すインスピレーションになるよう要請し、そしてすべてのロータリアンが自らの行動をもってお互いにインスパイアー(よい影響を与える、やる気を起こさせる)し合いながらロータリーとして一つの大きな力となろうと呼び掛けておられます。
 
 
さて、私たち東京昭島ロータリークラブは諸先輩方のたゆまぬ研鑽と努力により創立より半世紀を経、前年度鈴木一昭会長のもとで創立50周年を迎えることができました。
私たちはこの良き伝統を次の半世紀に引き継ぎ、さらに発展させていかなければなりません。
新たな半世紀へ漕ぎ出すにあたり私たちが先ずすべきは何でしょうか。
一人ひとりが、今一度ロータリーの原点とその心に立ち戻り、その上で真のロータリアンとしての理想と矜持を胸に行動していくことではないでしょうか。
その思いを「Be The Rotarian」~真のロータリアンになろう~として今年度のテーマに込めました。
お互いにインスパイアーし合いながら真のロータリアンを目指しましょう。真のロータリアンとして有意義な奉仕を実践しましょう。
そして真のロータリアンとして友情を深め合いながらロータリーライフを楽しみましょう。